歯医者さんとマイクロスコープについて

コンビニの数より多いと言われている歯医者さんの数。

どこがよいのか迷ってしまいます。

医師や看護師の応対について・クリニックの清潔感・治療の費用や時間とともに大切なのがその病院の治療設備についてです。


歯医者は最低限の器具がそろっていれば治療は充分にできます。



しかしながらよりよい治療を提供するためにはルーペやマイクロスコープなどの治療道具はあった方がよいでしょう。



どんなに技術力に優れた歯医者さんであっても肉眼で見て行なえる作業には限界があります。

ルーペやマイクロスコープはともに細かい部分を大きく映し出す道具です。
肉眼では見えにくいようなところもマイクロスコープがあればよく見えるようになるので治療の精度が上がるのです。

なしでも治療はできます。


肉眼で見える範囲で治療をほどこし、治療費をもらってという方法を取れば治療期間もマイクロスコープで細かくチェックするよりも短くてすむので多くの患者さんをこなすことができ、それだけお金も多く入ってくるわけです。

道具の購入のためのお金もかかりますし、清潔な状態で維持管理しておこうと思うと気を使いますし、その分の手間も増えてしまいます。しかしながら患者さんに対して虫歯の取り残しや治療の失敗がないようにしたいと考える歯医者さんであれば購入するはずの道具です。

M3Q情報があります。

それがあるかどうかで治療に対する考え方が分かるのです。ラバーダムや口腔外バキュームなどいずれも患者さんのためだけに使用される道具です。
こういったものをそろえている病院を選ぶのがよい歯医者探しのコツです。